MacでCSVファイルを作成する場合、標準アプリの「テキストエディット」を使うのが一番簡単ですが、少しだけ「お作法」が必要です。
以下の手順で進めてみてください。
1. 「テキストエディット」で新規書類を作る
- テキストエディット (TextEdit) を開きます。
- メニューバーの「ファイル」から「新規」を選択します。
2. 「標準テキスト」モードに切り替える(重要!)
ここがMacでの最大のポイントです。デフォルトでは「リッチテキスト」になっており、そのままではCSVとして保存できません。
- メニューバーの 「フォーマット」 > 「標準テキストにする」 をクリックしてください。
- 画面が真っ白なシンプルなテキスト入力画面に変わればOKです。
- (ショートカット:
Command + Shift + T)
3. データを貼り付ける
提供されたスケジュールデータをそのまま貼り付けます。
4. 名前を付けて保存する
- メニューバーの 「ファイル」 > 「保存」 を選択します。
- 名前を
.csvに変更します。- 重要: 拡張子が
.txtにならないよう注意してください。
- 重要: 拡張子が
- 「標準テキストのエンコーディング」 を選択します。
- Googleカレンダー等で使うなら 「Unicode (UTF-8)」 が最適です。
- Excelで開く予定なら 「日本語 (Shift JIS)」 を選ぶと文字化けを防げます。
- 「保存」をクリックし、確認ダイアログが出たら 「.csvを使用」 を選択します。
数が多い場合は「Numbers」を使うのもアリ
Mac標準の表計算アプリ 「Numbers」 を使う方法もあります。
- データを Numbers に貼り付ける(自動で表になります)。
- メニューバーの 「ファイル」 > 「書き出し」 > 「CSV…」 を選択。
- 詳細オプションでテキストエンコーディングを「UTF-8」にして保存。
この方法だと、表形式で中身を確認してから書き出せるので、ミスが少なくなりますよ。

