宮崎 2月1日の「三社朔日参り」

2026年、2月の始まり。 日曜日の朝ということもあり、今日は以前から計画していた**「朔日参り(ついたちまいり)」**へ。 宮崎市内の由緒ある三社(小戸神社・江田神社・住吉神社)を巡り、先月の感謝と今月の決意を伝えてきました。


1. 小戸神社(おどじんじゃ)

まずは、市民に親しまれる「小戸さん」へ。 川のそばに位置し、穢れを祓う「禊(みそぎ)」の神様を祀るこの神社は、一日のスタートにぴったりです。

  • 感じたこと: 境内に一歩足を踏み入れると、スッと背筋が伸びるような空気感。
  • ポイント: ここでまずは自分の中の「邪気」を祓ってもらい、まっさらな気持ちで三社巡りを始めました。

2. 江田神社(えだじんじゃ)

次に向かったのは、日本最初のご夫婦「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」と「伊邪那美命(いざなみのみこと)」を祀る江田神社。

  • 感じたこと: 圧倒的な「生命力」を感じる場所。御神木のクスノキからパワーをもらいました。
  • ポイント: ここは「みそぎ池」も近く、神話の息吹を肌で感じられます。新しい月への活力が湧いてくるのを感じました。

3. 住吉神社(すみよしじんじゃ)

締めくくりは、フェニックス・シーガイア・リゾートの近く、美しい松林に囲まれた住吉神社へ。

  • 感じたこと: 松林を抜ける風が心地よく、三社巡りの最後を優しく包み込んでくれるような安心感がありました。
  • ポイント: 全国の住吉神社の元宮とも言われる格式高い場所。ここで今月の平穏を祈り、三社巡りを無事に終えることができました。

結び:三社を巡り終えて

宮崎に住んでいる幸せを再確認した、贅沢な朔日参りでした。 同じ「祈り」でも、場所によって空気感が全く違うのが不思議ですね。

しっかり充電できたので、今月も前向きに頑張れそうです。

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take

昨日の献立すら忘れがちな私の、記憶のバックアップ装置「にちろく」です。
日々のあれこれをゆるりと記録しています。

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