
先日、ようやく切り終えた庭の木。 「よし、終わった!」と思ったのも束の間、目の前には山のような枝葉が残されていました。
今日はその枝葉を切り落とし、少しずつ片付ける作業。 正直に言って、作業はなかなか思うようには進みません。
一本一本の枝は細くても、それが集まるとかなりのボリューム。 ハサミを入れるたびに腕には疲れが溜まり、「これ、終わるかな…」とふと手が止まってしまうこともあります。
でも、焦っても仕方がありません。 一気に片付けようとせず、目の前の一枝に集中して、パチン、パチンと。 派手な進歩は見えなくても、手を動かした分だけ、地面が少しずつ見えてくる。
この「地道さ」こそが、庭仕事の醍醐味(だいごみ)なのかもしれません。
腰を伸ばして一息つきながら、空を見上げる。 そんな時間も大切にしながら、明日もまた自分のペースで片付けていこうと思います。
今日もお疲れ様でした。


