広くなった空と、積み重なる達成感。伐採した木の片付け

少しづつ続けてきた、伐採した木々の片付け。 重い腰を上げて、少しずつ畑の端へと移動させる作業を始めました。

作業の記録

最初はあちこちに散らばっていた枝や幹。 一本ずつ運び、種類や太さごとに分けて積み上げていきます。

  • 集中して向き合う時間 無心で木を運んでいると、いつの間にか体も温まり、頭の中もスッキリしていくのが分かります。
  • 「居場所」が決まる心地よさ 屋根のあるスペースにきれいに収まった枝を見ると、ようやくこの場所が整ったな、と一安心。これらはまた、次の季節に活用する予定です。

視界が開ける瞬間

作業を終えてふと見上げると、そこには雲ひとつない青空が広がっていました。

散らかっていたものがなくなるだけで、畑がぐんと広く感じられます。風の通りも、日当たりの良さも、以前よりずっと良くなった気がします。

結び

地道な手作業ですが、自分の手で景色を整えていくのはやっぱり気持ちがいいものです。 スッキリした畑を眺めながら、次は何を植えようか、どんな風に使おうかと考える時間が今の楽しみです。

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take

昨日の献立すら忘れがちな私の、記憶のバックアップ装置「にちろく」です。
日々のあれこれをゆるりと記録しています。

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畑と庭作り
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