
伐採した木々を片付け、ようやく畑がスッキリとしました。 青く高い空の下、遮るものがなくなった地面を眺めるのは本当に気持ちがいいものです。
しかし、そんな清々しい気分のなか、足元に「おかしなもの」を見つけました。
畑のミステリー:なぜここにトウモロコシ?
作業中に見つけたのは、一房のトウモロコシ。 この畑で今育てているわけでもないのに、なぜか無造作に転がっていました。しかも、半分ほど綺麗に食べられたような跡があります。
ここで、この「謎の落とし物」の正体を予測してみました。
- 予測①:食いしん坊なカラスの仕業 近所の畑から失敬してきたトウモロコシを、見晴らしが良くなった我が家の畑でゆっくり楽しもうとしたのでしょうか。
- 予測②:夜の訪問者(タヌキやハクビシン) 夜な夜な現れる動物たちが、どこかから運んできてここで宴を開いた可能性。
- 予測③:誰かからの小さな差し入れ? ……というのは冗談ですが、まるで「片付けお疲れ様」と言われているような、絶妙なタイミングでの出現でした。
片付けの達成感
トウモロコシの謎はさておき、今回の作業で伐採した枝も、小屋の中にきれいに収めることができました。 以前はあちこちに積み上げられていた枝が整理されると、心なしか風通しも良くなったように感じます。
地面が見えるようになると、次は何を植えようか、どんな景色を作ろうかとワクワクしてきますね。
結び
地道な作業の合間に起きる、こうした小さな事件も畑仕事の面白さかもしれません。 トウモロコシの犯人は分からずじまいですが、スッキリしたこの場所で、また新しい物語が始まっていく予感がしています。


